Field Observations

30

1月

2012

Luv (sic) pt.4

 

 失うものと、

 

 また 出会うものと、

 

 

 

 

 

Snow flakes in January
Heart warm like February,
I wouldn't ordinarily
March to the drum, play a fool like April
May the best dance in a Juno bridal
Power of the will, Julius and Augustus 
Aw you know, it's just us 
In a new semester, back in September 
boy, I wonder if you still remember

 

Lyrics / Shing02

 

Luv(sic) Part4

 

http://www.hydeout-tribe.net/download/products/detail.php?product_id=37

 

 

 YH

 

 

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22

1月

2012

Transworld Snowbording

 

  前号のTransworld Snowboarding誌にクレイグ・ケリーの特集があり、

CAFのクレイグ・ケリー奨学金の事が触れられており、

 

その関係で、奨学生の僕とリードガイドのダミアンの事がほんのわづかですが、

触れられております。

 

 

 

remembering CK

 

 ほんとに数行なのですが、

ライダー/ガイドとして、こちらの雑誌に露出するのは初めてなので、

素直に嬉しい。(フォトグラファーとしては過去にあり)

 

YH

 

 

 

 

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21

1月

2012

quiverkiller

 

 日曜から3次試験。

 昨日から山にはいかず、体調調整と道具のメンテナンス。

 

 12月に日本のガイドの皆さんと滑ったとき、

 メインのバートンのスプリットからDynafitのトウ・ピースが外れるというアクシデントあり、

 

 エポキシで固定するも、ねじ穴がバカになってしまい、修理不可能に。。。

 

 そんなこんなで途方に暮れていたら、佐々木大輔 くんが「こんなのあるよ」と紹介してくれた。

 

 

quiverkiller

 

 まさに救世主。生き返りました。

 

 http://quiverkiller.com/

 

  同じようなところで、bindingfreedomというところも出してます。

 が、こちらは売り切れ。

 

 取り付けなどはこちらのサイトを参考にさせていただきました。

 http://d.hatena.ne.jp/teleskier/20110307

 

 

 もともとはスキー用なのでねじ長が9.5mmでBurtonの厚さ11.5mmの板にはギリギリの厚さ。

2日間乗って、スキーモードで滑って、ロジャースパス名物の帰りのボブスレー的林道のモーグルを飛ばしても、さらに大転倒しても今のところ問題なし。

 

よかった。

 

 

 

 

 シールもグルーを塗り直し、カラビナも軽量化し、ワックスも四度がけ(笑

 

 明日は食料をつめこんで、ready to goです。

 

 

 YH

 

 

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17

1月

2012

インスピレーション

 

 少し前に、BALDFACEにザ・ノース・フェイスのグローバル・チームが遊びにきていた。

XavierもLucasも、そしてJim Zellersも。

 

僕はスノーセイフティの担当だったため、ガイドする機会はなかったが、

Jimとは少しだけ話すことができた。前に会ったことを覚えていてくれたので嬉しい。

今でも98年のノースのカタログをもっていて、Steven Kochのデナリの表紙と、

Jimのヒマラヤ、プモリへの遠征の写真は未だに僕の宝物。

 

同僚のTylerに Xavierとは話できた?と聞いたら、

 

 

「いや、特に。話したい奴多くて、彼リラックスできなそうだったから、やめたよ」

 

「特に話すこともないけど、聞きたいことは、一つだけさ」

 

「マルコ・シフレディに会ったことがあるかってことと、マルコが彼のインスピレーションになったのかってこと」

 

「それだけは、今度会えたら聞きたいかな」

 

 

 

YH

 

 

 

 

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28

12月

2011

スノーボードガイド

 

 こっちの更新さぼってました。

 

ちょっと前にMechanized Ski Trainingの結果が送られてきて、

四項目すべてPASSになっていて、一安心。

 

ウケたのが、Ski Skill Screeingの結果が(Splitboard)となっていたところ。

受講生のうち半分はこのスクリーニングで不合格になったと聞きました。

恐ろしや。。。

 

スノーボードを続けていて本当に良かった。

 

受講生の中に、オーストラリア人のスノーボーダーがいて、

彼は試験にはスキーで来ていた。

 

ガイドになるために、スキーを3年前にはじめたそうな。

 

食事の時に一緒のテーブルで、酔っぱらってからんできやがった。

 

「ユウスケ、スノーボードでパスするのは、本当に大変だ、

3倍頑張らなきゃ、パスできない。

俺はだからスキーにしたんだ。

ガイドはスキーのほうが断然いい。

大変なんだよ。俺はスノーボードは楽しむためにするんだ」

 

うるせえな。

 

「So What? Do you want me to give up snowboard guiding? Like you did?」

 

残念ながら、彼のスキーはお世辞にも、上手とはいえない。

たかだか3年のトレーニングで合格できるほど、甘い試験じゃないのは、

スキー初心者の僕にもわかる。

 

 

でも、スプリット・ボードを信じ続けたおかげで、このチャンスをもらえた。

 

あと、半分残ってる。

 

 

YH

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

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