山と雪と写真のブログ


山岳気象ハンドブック

【山岳気象ハンドブック】梅雨…続きますね。平成5年以来の気温の低い夏だそうですが。

 さて発売中の『山と渓谷8月号』の付録の山岳気象ハンドブックは山岳気象予報士の猪熊さんとの共著『山の天気リスクマネジメント』からのリメイク付録となっております。

 

私はリスクマネジメントに関して書かせて頂いておりますが、かなり大きな文字で書かれており、ご老人にも大変読みやすいと別の意味で評判です(笑)

ぜひ、ご覧ください

https://www.yamakei.co.jp/products/2819901012.html

 

YH

神戸・湊川神社での写真展のお知らせ

兵庫県神戸市の湊川神社宝物殿において、下記日程におきまして嗚呼版太平記の展示が行われます。

  

◇令和元年 5/24-6/5

  

銅像写真家 廣田勇介 x 書道家 永山玳潤

 

今回は書道家永山玳潤氏をゲストに迎え、

古典文学『太平記』の世界観を写真と書で表現します。

常設で重要文化財の甲冑や刀剣もご覧いただけます。

 

湊川神社宝物殿

 〒650-0015 兵庫県神戸市中央区多聞通3-1-1

 

 TEL:078(371)0001

 

 

 

 

電車をご利用の場合

◇JR神戸線・・・「神戸駅」から北へ徒歩約3分

◇阪急・阪神・山陽各電車・・・「高速神戸駅」東改札を出てすぐ

 

自動車をご利用の場合

◇大阪方面より阪神高速3号神戸線・・・京橋ランプ下車 国道2号線を西へ約10分 

◇姫路方面より阪神高速3号神戸線・・・柳原ランプ下車 国道2号線を東へ約10分 

 

◇拝観時間

 

午前9時30分より午後4時30分まで

 

◇拝観料

大人 300円

 

◇休館日

 

毎週 木曜日

 

www.urbantaiheiki.jimdo.com

 

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写真展のお知らせ

五月に、大阪の観心寺で行われた写真展「嗚呼版太平記 The urban Taiheiki」が東京、明治神宮武道場でも開催されることになりました。

 

こちらは5月の展示の模様。

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職人を尊ぶ国・Diggin Magazine Catalog 号

このタイトル、誰の言葉だか、わかりますか?

 

そう、昭和の国民的歴史作家・司馬遼太郎の言葉です。

  

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SEA TO SUMMIT 大雪 旭岳大会で登壇

 

二日目の環境シンポジウムにおきまして、パネリストとして、登壇いたします。

北海道在住の写真家のお二人に、大雪山とその大自然の魅力をお聞きいたします。

 

東川町は、写真の町。そして、日本有数の大自然を背後に抱える町です。

素晴らしい動物写真家、山岳写真家が生まれないわけがありません。

パネリストのお二人に、ネイチャーフォトにまつわる様々なお話を伺います。

 

イベント情報

開催日時:2018年8月18日(土)・19 日(日)[雨天決行]

開催エリア:北海道東川町 大雪山国立公園(モンベルフレンドエリア大雪山ひがしかわ)

環境シンポジウム(1日目):東川町公民館(農村環境改善センター) 

多彩なゲストをお招きして、人と社会と自然との共生をテーマに、アウトドア・アクティビティや自然環境保護について考えます。(環境シンポジウムはどなたでも無料でご参加いただけます)

定員(アクティビティ参加):300名限定

 

パネルディスカッション

「写真の町 東川町」で語る、若き写真家が見た大雪」

 

[パネリスト]

廣田 勇介

太田 達也

大塚 友記憲